理事・代議員 加入事業所 基金の事務局

基金の組織

 基金の組織は、運営を民主的におこなうために、議決機関としての「代議員会」、執行機関としての「理事会」からなり、さらに適正な運営を期すために「監事・学識経験顧問」を置き、月例監査・決算監査が行われます。
 代議員の任期は3年で、定数は26名 ( 平成25年7月から定数が22名に変更 ) です。代議員のうち半数は事業主の代表として選定され(選定代議員)、他の半数は加入員の代表として加入員の中から選挙により選ばれ(互選代議員)ます。
 理事の任期は3年で、定数は12名 ( 平成25年7月から定数が10名に変更 ) です。理事のうち半数は選定代議員の中から選挙により選ばれ(選定理事)、他の半数は互選代議員の中から選挙により選ばれ(互選理事)ます。
 理事長の任期は3年で、選定理事の中から選挙により選ばれ、基金の最高責任者として基金業務を総理します。
 常務理事・運用執行理事の任期は3年で、理事長が理事会の同意を得て選定します。常務理事は理事長から委任を受け基金の日常業務を総理し、運用執行理事は積立金の管理運用業務にあたります。
 監事の任期は3年で、定数は2名です。監事のうち1名は選定代議員の中から選挙により選ばれ(選定監事)、他の1名は互選代議員の中から選挙により選ばれ(互選監事)ます。
 学識経験顧問は、外部の監査人として業務の執行状況、毎月の経理状況、決算内容等についての監査を行います。