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年金等の給付

 情報通信設備厚生年金基金では次のような給付をしています。
 基金の給付は、厚生年金を代行する「基本部分」と、基金独自の給付である「加算部分」からできています。

どんなときに受けられますか 基 本 部 分 加 算 部 分
 途中で退職したら (基本年金)
 1ヶ月以上の加入期間があれば基本年金が65歳から受けられます。
(生年月日により、60歳から64歳の経過措置があります。)
 平成26年3月以前に退職された方で加入期間が10年未満の方の基本年金は、企業年金連合会から受けることになります。
(脱退一時金)
 加入期間3年以上10年未満で退職したときに、一時金として受けられます。
 この一時金は、将来年金として受けることもできます。
(選択一時金)
 加入期間10年以上で退職したときには、加算年金を一時金として受けることもできます。
 不幸にして死亡したら  基金からの給付はありませんが、国から基金加入期間を含めた遺族厚生年金が遺族に給付されます。 (遺族一時金)
 加入期間3年以上の人が在職中に死亡したとき、退職後加算年金待期中または加算年金受給開始後20年以内 (平成26年4月1日現在加算年金を受けている方は15年以内) に死亡したとき、遺族が一時金として受けられます。
 老齢になったら (基本年金)
 1ヶ月以上の加入期間があれば基本年金が65歳から受けられます。
(生年月日により、60歳から64歳の経過措置があります。)
 在職中(当基金の加入員であるとき)の人は、国と同様な支給停止があります。
(加算年金)
  加入期間10年以上の人が60歳未満で退職したときは60歳から、60歳以上65歳未満で退職したときはそのときから、65歳を過ぎれば在職中であっても加算年金が受けられます。
 加入期間3年以上かつ60歳以上で退職したときにも加算年金が受けられます。


老齢厚生年金(報酬比例部分)の生年月日による支給開始年齢

男子の生年月日 女子の生年月日 支給開始年齢
昭和28年4月1日以前 昭和33年4月1日以前 60歳
昭和28年4月2日〜昭和30年4月1日 昭和33年4月2日〜昭和35年4月1日 61歳
昭和30年4月2日〜昭和32年4月1日 昭和35年4月2日〜昭和37年4月1日 62歳
昭和32年4月2日〜昭和34年4月1日 昭和37年4月2日〜昭和39年4月1日 63歳
昭和34年4月2日〜昭和36年4月1日 昭和39年4月2日〜昭和41年4月1日 64歳
昭和36年4月2日以降 昭和41年4月2日以降 65歳